宮城県にある空家の「高価売却」を実現させるポイントとは

不動産物件は、売ろうと決めたら誰でも早期売却を実現させたくなるものです。

そこに立ちはだかる第一の壁は何と言っても販売価格です。

要点を含めお話ししておきましょう。

◇客観的な条件を自己評価してみること。

宮城県にあるその当該物件について、まず再確認しておきたいポイントがいくつかあります。

(1)不動産査定の額はいくらになったでしょうか?その査定額をベースにして、高めの販売価格を予定していますか、低めですか?

(2)物件の築年数は20年以上ですか、以内ですか?

(3)敷地面積は何坪ですか?

(4)立地や周辺環境はいいですか?

これらは不動産査定の額からみて、物件にどれくらいの魅力があるかを写し出す鏡となる要素です。

基本的な要素を洗い出して、自ら評価してみましょう。

◇不動産査定額を若干でも下回る売値で。

宮城県内の当該地にある物件を高く売りたいといっても、基本は不動産査定額にあります。

「査定の額よりも安めに販売価格を設定する」ことが大事になってきます。

そのときに必要になるのが、上記にあげたようなポイントの整理です。

具体的に自己評価できなければ、いつまで経っても、売り主としての欲望が先に立ってしまい、不動産査定額よりも高い値段で物件を売り出してしまうものです。

◇「この価格でも十分に売れるはず」というのは、売り主の勝手な思い込みです。

客観的にみれば、物件と価格とのバランスが崩れています。

宮城県内の当該地にある物件と、周辺にある不動産物件の価格などを比較してみてください。

売却希望物件は、それよりも魅力的でしょうか?まずは物件の販売価格から見直してみましょう。

不動産流通会社などの専門店に売却を依頼すれば、相場観も教えてくれます。